TOP



12/7にワンコインCDでます。
購入特典ワンマンを東京、大阪でやります。ぜひ!

あといろいろやってます。

ここはタカハシヒョウリのブログです。

オワリカラ

タカハシヒョウリ.com

オワリカラツイッターfollow me!

タカハシヒョウリツイッターfollow me!

初めて来た方、暇つぶしに来た方は、カテゴリの『読み物』が読み物となっております。

↓こちらからスクリームに連載中のマンガコラム”火星から来た漫読家”が読めます!




new born 2012

motionでのライブを終えて、ブログを更新している。
今夜の『さよなら女王陛下』は、今までで一番美しく演奏できた気がした。
歌を、バンドの演奏が抱擁してくれてた。
そしてバンドを、人々が。
素晴らしい夜でした。ありがとう。
 
明日は渋谷クアトロ、そしてカウントダウンジャパン。
今年のしめくくり。
2011年にグッドラックします、会場にいる皆々様見に来てください。
 


2011年は、色んなものを更地にされた年だった。
なんだかんだで、何もかもゼロになった気がする。
生まれたばかりの、無防備な赤ん坊の気分。
心地良いばかりのグラウンドゼロ!
そこから最初の声を発するのは、とても恐い。
初めての二足歩行に体が硬直している。
でも、そんな荒野に無限の可能性も感じている。
 
2012年について、本当にごめん、語ることは何もない様子。
魂の仕業をやるしかない、って時が来てるようだ。
スタートラインに立った、続きは来年、あなたの前で歌う曲になるように。
 

2枚の音源、東京ワンマン1回、特典ワンマン東京と大阪、自主企画、たくさんのライブ、フェス、暗闇の足音にこたえてくれたすべての人との出会いを、本当に奇跡のようだと思っています。
ありがとう!来年もよろしく!
 

最後に
遅くなったけど、12/17のタワーレコード、12/18の心斎橋パンゲアの特典ワンマン、ありがとうございました!
こういうの良くある慣用句みたいだけど、本当に想像以上の人でいっぱいでした。
 
今年最後のワンマンの記録に、おはぎちゃんと、ドラゴンさんが撮ってチョイスしてくれた写真を載せます。

タワレコ特典ワンマン by ドラゴン














心斎橋パンゲア特典ワンマン by ドラゴン






心斎橋パンゲア特典ワンマン by おはぎちゃん











良いお年を!

『シルバーの世界』が来る!

絶対やらないぜ、と決めていた携帯アプリゲームをはじめた。
「僕の魔界を救って!」っていうゲーム。
渋い感じで良かったんだけど、二日で飽きてきた。

最近は久々に東京でのライブも多めだった。
場所によって雰囲気もテンションもさまざまだったけど、どのライブでも何かしら核のようなものを感じながら演奏できたと思う。
本当に良いイベントばかりだったし、この前のライブでは新曲が披露できたのも良かった。
曲つくりも、まだまだやりたいことが多くて、楽しんでる。
瞬間瞬間、触れてくれる人たちに感謝感謝。
すごく楽しいよ。
いや、すごく嬉しいよ。

さてさて、いよいよ。
オワリカラははじめてのワンコインCD『シルバーの世界』がリリース!
もう直前だ。
なんといっても500円。
もう最近のライブではおなじみになってる曲だけど、CDで聴くとまた違うので是非!

正直言うと、僕はあんまりシングル的な物を買ってこなかった(ミニアルバムですらあんまり買わなかった)、もろアルバム型の人間だから、今回すごく手探りで、いろいろな人とコラボレーションして、2曲入りの音源っていうのを作った。
そんなわけで、僕はこれを、なんか500円の切符みたいな物だと捉えたら、しっくりいった。
オワリカラの世界っていうのはたぶん存在していて、そこに出かけてみるためのチケットのようなもの。
いざない、のようなものかなー、と勝手に思っている。
だからライブへの誘い、チケットが付いて来るっていうのが、ばっちりな気がした。

ちなみに発売日の7日は、大阪でフリーのイベントに出る。
会場でもワンマンチケット付きで販売できるみたいなので、大阪近辺の人はそこで買うのもアリです。

そして!東京は17日、大阪は18日(お昼なので注意だ!)に、特典ワンマン『ぎっらぎらの一時間』が!
タワレコでの特典として付いて来るチケットで入れます。
初めての人も、おなじみの人も唸らせる新旧ぎらりの1時間にしよう。
賑やかな通りを抜けて、集え!老若男女!

この2日間はライブだけじゃなくて、何か新しいもの用意しとく。

そういえば同じ7日にHiGEのアルバムも出るんだけど、マーキーの髭特集でコメント書かせてもらいました。
『さよならフェンダー』って曲が、すごく良かった。

あと13日晴れたら空に豆まいてに、大敬愛するフォークシンガーあがた森魚さんのイベントにオープニングアクトで出演。
久々のソロなんで、どんな形態で出るかまだ不明ですが、フラリと遊びにきて。

ちょっとしたカオスを感じながら、わりと穏やかに生きてる。
ところで、おーい、そこの、皮はがれてるよ。
余命いくばくもないな。
そのまえにビッグウェーブが来る!来る!


プラン9の空飛ぶ灰皿

人間いくつになっても勉強だと、昔のえらい人がほざいてましたが、まったくそのとおり。
最近、本を読んでで衝撃的な事実に遭遇しました。
 
『プラン9フロムアウタースペース』というB級SF映画があって、世に言うクソ映画の代名詞にまでなってる超ダメダメ映画で、監督のエドウッドって人は低予算の最低映画ばっか撮ってる監督として死後に逆に有名になった。
 
そのプラン9は、「何もないけど、とりあえずゾンビとUFOががっつり全部盛りですぜ!旦那!」って感じの、志のひくーい、ストーリーもあってなきがごとしのSF映画の成れの果て。
しかもただエンタメに走れば良い物を、後半に反核反戦のメッセージが本当に申し訳程度にちょっとでてきて、これがより志の低さを強調している。
 
まずセットが、普通の映画に慣れている我々の常識を根底から揺さぶるほどショぼい。
墓石の(つもりらしき)セットは、あまりにも軽くて、ちょっとの振動で簡単にズレる。
宇宙人の通信機は、本当に空き箱で作った夏休みの自由研究の範疇にとどまっている。
 
役者も、どうしようもない演技の俳優、女優、元プロレスラーが揃い踏み。
特に凄いのは、やはり往年の吸血鬼俳優ベラルゴシだ。
なんといってもこの人、映画の撮影期間中に死んだ。
出演シーンを全部撮り終わる前に死んだので、足りないシーンがある。もちろんストーリーが繋がらない。
いくつかのシーンは、他の吸血鬼映画の素材を切り貼りして無理矢理形にすることにした。その結果、ベラルゴシは別に吸血鬼の役でもないのに、吸血鬼の格好をしている変な老人になってしまった。
でも気にしない。さすが鬼才エドウッド。
家の中にいる時は夜なのに、次のシーンでは突然ぜんぜん違う場所の道でしかも昼、でも次のシーンには夜…というまったく繋がっていない杜撰な編集でも気にしない。
鬼才は心が広い(?)のだ。
 
しかし、それでも足りないシーンがある。頭を悩ませたエドウッドは、代役を立てて足りないシーンを撮影して繋ぐことにした。
でも、当然のことだが役者の顔が違うので、吸血鬼の顔が変わるというおかしなことになってしまう。さすがのエドウッドも、そこまで無謀なことはしない。どうするべきか…。
その時だった!エドウッドの頭に神の啓示が閃いて、天才的な解決策が思い浮かんだ。
 
なら顔を隠せば良いじゃん!
 
かくして、不自然に顔を手で隠したり、後ろを向いたりしながら襲い掛かってくる吸血鬼という、意味不明のシーンが何度も登場することになった。
 
このように、あまりにもトホホなストーリー、セット、衣装、演技、編集…と、欠点をあげればキリがない最低映画の帝王に恥じない質の低さを兼ね備えているプラン9。
しかしこの映画には、さらにもう一つ有名なエピソードがある。
これが本題、空飛ぶ灰皿だ。
 
そのシーンでは、おそらくエドウッドは空飛ぶUFOを撮りたかったのだと推測されるが、明らかに灰皿にしか見えない物体がクルクル回っている。
それを吊るしたピアノ線が、じつにハッキリと、まったく臆することなく自己主張している。あー、これは隠す気、もうぜんぜんないねー!って感じだ。
そのうえセリフでは、葉巻型のUFOだ!と、まったく見当違いのことを口走る始末。
 
 
この怖るべき低質な特撮シーンは、この映画の最低っぷりを伝えるときによく使われる有名なシーンだ。
 
だけどこの間、衝撃的な事実を知った。
灰皿を2つくっつけただけだと思われていたこのしょぼしょぼのクソUFOは、なんと実は改造されたプラモデルだったのだ!
つまり、一応ちゃんと用意されたプロップ(撮影用の小道具)だったわけだ。
灰皿じゃなかった!
 
これを知った時、かなり感動した。
だってわざわざ改造して用意した小道具が、あまりにもしょぼ過ぎて、灰皿だと勘違いされてきたって逆にすごくない!?
これ、本当に灰皿を使っているよりも、さらにダメダメなパターンだと思うんですよ。
 
この事実を知った時に、あーこの映画は今後も最低映画の帝王として君臨しつづけるんだろうなー、と思った。




追記。
エドウッドはこの映画を自身の最高傑作だと信じて疑わなかった。しかし、当然のことながらこの映画には買い手がつかず、映画を営業していたプロデューサーも疲労で死んでしまい、絶望したエドウッドはアルコールに溺れるようになり、次第に映画に対する熱意を失って、貧しさの中アルコール中毒で死んだ。彼には一つも成功した作品は無い。
死後、カルトな再評価を受け、エドを敬愛するティムバートンがジョニーデップ主演で伝記映画『エドウッド』を発表したことで、ついに認知された。


お知らせたち



バスの中でなつかしの『エルマーの冒険』を読んでいる少年を見つけてテンションがあがる。
僕は電気グルーヴの『メロン牧場〜花嫁は死神〜』の恐ろしくだらない下ネタを読みながら笑いを噛み殺していたところだったので、なんかすっごいダメな大人になってる気がした。

『メバエ』って本に載ってたオタキングと怪獣絵師開田裕二さんと山本弘さんの座談会が面白かった。
当時の特撮ファンの破天荒でリアルな状況が伝わってきた。
あとは喫茶店で歌詞書いたり、そんな感じ。

さて、年末の予定が出揃いました。
今年の年末は3本になりました。
新宿motion、渋谷QUATTRO、COUNTDOWN JAPAN 11/12です。
12月30日に古巣の新宿モーションに出演、12月31日に渋谷クアトロと、幕張メッセに出演です。
ついにしょこたんと対バン。
出演時間とかもう少し待って!ギリギリでごめんなさい。


あと、時々問い合わせをもらってた完売Tシャツ、団地TシャツとショベルカーTシャツを復活!
ニューカラー、数量限定です。
コツコツと描いたイラストを使ってデザインしました。
めちゃ色悩んだのですが



白に、ネイビーの爽やかかつ白昼夢な感じ。




夜の団地イメージの黒。夜の団地の怪しげな感じがよく出てる。




チャレンジブルなヘザーイエローにブラウン。王道な重機カラー。




光ってるヤツは、紺に。ちょっと空白みかけてる頃。

全部2500円です。
東は17日の千葉LOOKから、西は18日の名古屋UPSETからの販売です。
急げ無機物フェチの群れ!
アゲインスト有機物!

さて、ライブ6連チャンへ行ってきます!


えびつみれ日記

翻って、日記。

オワリカラはスタジオで曲を作っている。
IPODを見れば、作りかけのデモがいよいよ、ずらりとしている。
聴いてみての感想は、みんな格好良し。
歌が主役の物と、セッションから作る物両極端に振り切っている印象。
足りない部分に、言葉を埋め込んでいくんだ。
中途半端では、やはり満足できないな。
どんどん書こう。


豚汁と、大内くんと宅録ユニットのスタジオに入った。
デモに合わせて二人のリズムを、5曲ほど合わせる。
だいぶ出来た。そろそろGOできる。
良い感じ。

大内くんとバーガーキングで、ワッパー。
大内、ワッパーL×2食す。
大内、太る。
高田馬場のえびつみれがすげー美味しいおでん屋さんにともだちがいたので、すこしだけ挨拶する。

UFOクラブで、高野くんのバンド、灰緑、三角みずきユニットなど見にいく。
どの演奏も、生き様がポロッと垣間見えてとても良かった。
カラッと暗い音楽、というのはもう狙いとか戦略ではなく、性格や生き方だなと思わされた。
うるせえよの橘上くんが詩集をくれた。
UFOクラブ音良くなった?

古本屋で、桜井浩子のウルトラマン本買う。
消費を眺めているのは、楽しい!

初めてUストリームに写った。
カワノくんの晴れ舞台でありました。

咳が抜けないのが、弱った。
17日から、ライブ6連チャン!
何は無くとも、服が無いって。



病は気カラ




ツアーがひと段落したとたんに風邪がドッときた。
気が緩むとドッと来るものなんだな。
アルカラ、オワリカラ、病は気カラって、あれ本当だね。
今はしばらくツアーのない時期で主にひきこもってる。スタジオでは曲作ってる。
またぜんぜん違うアプローチも出来てきて、曲作りが楽しい。

『シルバーの世界』のPV公開。
わはは。山口監督さすがだ。
かなり面白い映像になってるんで、ぜひ見てみてください。
ダサ・かっこよさの極地を目指してみた曲。
PV的には、やはり謎のキャラクターたちも見所です。
特に最後に現れるアイツは、タカハシプロデュースとなっております。
ヒーローの変身前は秘密なのが常ですから、明かしません。
最後の光線の腰砕け感はすっごいねー。

12月7日にリリースです。500円。
東京、大阪では特典ワンマンライブのチケットも付いてきますよ!
このライブはすごい物やらなきゃな。

あと『火星から来た漫読家』の新しいのも更新。
日野日出志の『死人少女』を紹介してます。

年末まで、ライブ多め。
楽しそうなイベントばかり、どこかでお会いしましょう。
着飾って。



追伸、おはぎちゃんが撮ってくれたFMWの写真。良い感じ。

『シルバーの世界』へようこそ!

 

12/7!
オワリカラの初のワンコインシングル『シルバーの世界』がリリースです!
なんとワンコイン、500円。
ウオォン!

というわけで、この音源への思いのたけを込めつつ、自分で徹底解剖してくれとのことなんで、それはもう解剖してやろうと思います。



1.楽曲がシルバー!

ワンマンあたりからライブでやってるので、すでに聴いてくれた人も多いと思うのですが、今回はオワリカラ流のダンスナンバー!銀粉まみれ!
明らかに一筋縄ではいかない感じですが、オワリカラのエッセンスを無理やり詰め込んだろ、というか、一曲の中で楽しみどころが次々変化してくような曲なんで、これ一曲でも深く楽しめ、かつ踊れる曲になった!
せっかく二曲しか入ってないので、濃厚なヤツを。

あと、メンバーの個性が演奏にものすごく出てるのが聴き所。
巨匠の奇妙なベース、亀田君の耳に突き刺さるシンセ、カワノ神のぶれないドラム。
一丸となって!という感じの、これこそバンドサウンド、という感じです。
津田君のあたまのわっかについての歌詞もお気に入りです。

もう一曲収録されているは、オワリカラのソフトサイケ趣味爆発した、幽玄ポップス『FEVER』です。
この曲は、僕がインフルエンザで38.9℃の高熱を出し、悪名高いタミフルを服用して寝込んだときに見た白昼夢をそのまま歌にしてます。
本当にそのとき見た景色そのまま。



2.特典がシルバー!

『シルバーの世界』は、ワンマンのチケットつき。
つまり初回購入者特典として、ワンマンライブへの無料招待券がついてきます!
これは関東、関西タワレコ限定になってしまうのですが、CDを買うと東京ではタワーレコード渋谷店、大阪ではパンゲアというライブハウスでのシークレットなワンマンライブ『ぎっらぎらの1時間』のチケットがついてきます!

もともと『シルバーの世界』というのは、僕がライブの時に感じる一体感というか、銀粉が空間に満ち満ちていて、境目がなくなるような、覚醒するようなライブでの瞬間をテーマにした曲です。
そこがシルバーの世界。

だから、なんとしてもライブとセットで届けたい、という思いがあって、こんな特典になりました!
9月のワンマンの時に、オワリカラはライブを通して人と対峙して進化するバンドだと確信しました。
オワリカラのライブを知っているあなたも、まだオワリカラ未体験のあなたも、このCDがその片道切符になってます。

詳細はHPの方に載ってます。
あとおかげさまで、予約の段階でキャパシティに迫る感じらしいので、是非お早めに!




3.レコーディングがシルバー!

『イギーポップと讃美歌』につづいて、今回もレコーディングは東京事変、フジファブリックなどをてがけた井上うにさんとやりました。
相変わらず、ギンギンなお方です。

『シルバーの世界』はタイトなダンスサウンドに仕上がってます。
こういう曲なのに、怪しげな謎のコーラスがたくさん入っているのもお気に入りです。

あとカップリングの『FEVER』。
この曲はわりとオーソドックスなソフトロックな歌物の予定だったのですが、井上うにさんに「ミックスは好きにしてくれ」と言ったら、ものすごい幽玄なサウンドスケープが出来上がってきて、ミックスを聴いた瞬間ボーゼンとしました。
そして「最高です!これでオッケー!」となりました。
なんか、井上うに氏とのコラボレーション曲ぐらいの感じになってます。
こちらも聴き所だよ。




4.PVがシルバー!

まだ公開されてないのですが、今回のPVは面白くなってます。
出来上がったの見て、格好よいのか、笑ったら良いのか、という謎のラインで最高です。

監督は山口保幸さんです。
ゆらゆら帝国とかフリッパーズギターとかフジファブリックのPVで見たことある人もいるんじゃないでしょうか。すごいアイデアの人です。

曲聴いてもらって、すぐに絵コンテが上がってきた時点ですごかった。
なんでこの曲からこんなことになったんだ!?という感じで、衝撃でした。
そこに僕のアイデアも少し入れさせてもらって、撮影。
撮影もすごい刺激的でした。いろいろ夢が叶いました。
死ぬほど疲れたけど、とても楽しかった。

やっぱり見所は、登場するゲストキャラクター二人の活躍です。
最後のシーンは、僕が演技指導しました。注目です。
みんなに見て欲しいなー。
特撮ファンにも!



5.アートワークがシルバー!

今回のアートワーク、見てのとおり銀色の蜘蛛女が主役です!
わけわかんないけど、とても良いでしょう。
仮面ライダー!?ジョジョ!?とも囁かれてます。
たしかにスタンドっぽいな、これ。言われるまで気づかなかった。

しかもケースを開けると、別のキャラクターが隠れてます。
「こいつ」は必見です。
他にもいろいろ遊び心が詰まってるアートワークになっていて、手にとって楽しい物になってます。

アー写も銀色の物にグルグル巻きにされたオワリカラという奇妙な感じになっているのですが、
この辺はPVとも連動してるので、お楽しみに!



と、こんな感じでいろいろな要素が絡み合ったワンコインCDになってます!
今まで以上に、PV、サウンド、曲、アートワーク、特典の5つの要素が広がりを作っていて、相乗効果になって一つのCDになっています。
いってみれば戦隊物です。
ワンコイン戦隊シルバーの世界レンジャー。
いってみればそれらが作り出す五芒星です。
その黒魔術的な力が、このCDに魔力的な力を与えているのです。

このワンコインCDで、オワリカラに片足突っ込んでください。
すでに片足突っ込んでる人は、両足を。
すでに両足の人は、心中でよろしく。




デッロデロ

家の近くの建物がまた一つ無くなった。
こうしてボーッとしていると、街の変化は本当に早い。
どんどんなくなったり、にょきにょき出来上がったりする。

なくなったのは、ゴルフ場の近くにあったビルで、やっているのかやっていないのかも定かじゃない喫茶店やカラオケ屋が入っていた。

このビルは入ったこと無いけど、子供の頃からずっと注目してた。
なぜなら、喫茶店の前のショーケースに入ってるサンドイッチのサンプル(食品の形してる蝋細工ね)がすごすぎたからだ。
このビルがなくなったのは別に良いけど、あのサンプルが消えたのは一大事だ。
子供心に「えー!?これで良いの!?」ってずっと思ってた。
それから、その前を通る度に、いつもショーケースを覗いてしまうほどだった。



だって、そのサンプル・・・




(こっからグロ閲覧注意)

続きを読む >>

10/14〜10/17

10/14

新宿loftにて、つしまみれと0.8秒と衝撃。とスリーマン。
グワーッと演奏できたんじゃないか。
自分たちらしい歌のあるゾーンも作れたし、新曲もやれたし、楽しかった。
loftに集まったたくさんの皆々様、ありがとう。
0.8秒と衝撃。はたぶん同世代のバンドで、初めてちゃんと対バンできて、そのカオスに触れられた。
トリのつしまみれは、トリにふさわしいプロフェッショナルな圧巻のライブだった。
初めて見たのですが、ひゃー、かっこいいウーマン!と思った。

つしまみれの人に、なんか面白い話聞いた。
あ、つしまみれの皆さんは『怪人さん』がお気に入りだった。
実は、怪人さんは女性に特に人気がある曲なんじゃないかって最近感じた。
水藤さんとかマーキーの松本さんと久しぶりに会った。

そのまますこし打ち上げて、大阪へ。


10/15

3年間、出る機会の無かったミナミホイールについに参戦!
初めてのミナミホイールに、浮ついた感じで出番まで過ごす。
でもタイミングが良いのもあって、サンホールってでっかい会場が入場規制になるくらいたくさんの人に見てもらえた。
大阪で演奏し続けた数年が少し結実したような感じでうれしかったし、演奏が最高に楽しかった。
あの時間、サンホールを選んでくれた皆々さま、ありがとう!

そうだ、大阪のお客さんたち、あとたくさんのバンド仲間、大学時代の友人たちとかが見に来てくれて、なんか終わったあと大集合になってて、それが大阪っていうのが不思議だったんだ。
でも妙に嬉しかった。

あとオワリカラのコピーバンドやってる人たちが、バンドメンバーみんなで見に来てくれてたな。
最近、コピーバンドしてくれる人が多いみたいで、たまに直接「コピーやってます!」とも言われる。
コピーとかやってた身としてはとても嬉しい!
どんどんやってくれ。
ギターが一番簡単だぞ!
ちなみに僕は、初めてやったコピーバンドは「村八分」だったなー。
「あやつり人形」とかやった。


見な放題まで残って、いろいろ見たりして、本当にたくさんの人に会った。
出会えた皆に感謝したくなるような、良い日だったと思う。


10/16

FMW!
熱かった。
みんな笑顔だったし、はいからさんの粋な思いが渦巻いてたんだろうな。
個人的にすごく燃える、楽しいライブだった。
客席から返ってくるものも凄かった。
見れたライブも、どれも良かったし。
FMWに会えた人たち、はいからさん、ありがとう!

ここでも本当にたくさんの人たちに会って、話せた。
この二日で一年分くらい人に会った気がするよ。


10/17

東京に帰ってきた。
いろいろ作り中の物の途中経過があがってきて、それが全部すごく良い。
今度のヤツは、曲とアートワークと映像が、ちゃんと対等に向き合って世界を広げてる気がする。
そこが今までとは、ちょっと違う感じがする。
今回はシーンが演奏だけでは無いので、撮影も刺激的だった。
ちなみに大学時代の学友、ホリグチくんも出演してます。

大雑把な方向性を決めてからは、それぞれのプロフェッショナルズに任せている。
そのぶん、僕は僕の本業をやってる。
良い曲を書いて、良いライブをする。

ライブが楽しいよ。
こっからほとんど東京のライブ。
今のところ、ツアーは11月18日の名古屋だけです。ぜひ!
東京は20日に、ヒカシューとおとぎ話とスリーマンです。

あと脳は、来年の大きな動きを見据えてる。


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>
sponsored links
music
count
ブログパーツUL5
twitter
twitter2
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM