最近のタカハシさんちのヒョウリ君が作ったもの

5月、

 

オワリカラ、2年ぶりのアルバム『ついに秘密はあばかれた』リリースしました。

徳間ジャパンからのメジャー1stフルアルバムです。

この2年間がすべて曲になって詰まってます。

 

 

『今夜のまもの』MVです。

 

全曲試聴トレイラーです。

 

 

『new music from big pink』MVです。

監督 sa-ya(give me wallets)

 

 

初回盤のDVDに収録されている昨年のワンマン映像のダイジェストです。

撮影編集  753デーズ

 

アルバム収録曲から『どうくつぐらしのススメ』のライブ映像です。

撮影編集 753デーズ

 

 

特設サイトに、たくさんの素晴らしきミュージシャンの方に頂いたコメントを掲載させていただいてます。

 

あがた森魚さん、奥田民生さん、大槻ケンヂさん、クワサキさん(カメタクの先輩)、須藤寿さん(髭)、松尾スズキさん、山内総一郎さん(フジファブリック)、ヨコタシンノスケさん(キュウソネコカミ)、渡辺大知さん(黒猫チェルシー)、和田唱さん(TRICERATOPS)、本当にありがとうございます!

http://www.owarikara.com/tuini/

 

 

9月は東名阪ワンマンです。

ここがすごい1、集大成セットリスト

ここがすごい2、新曲あり

ここがすごい3、新グッズ多数

ここがすごい4、特典あり

ここがすごい5、ツアーファイナル東京ではゲスト&VJ参加

 

すさまじい気合いなので来てね。

 

 

ながくなるので続きはここから

続きを読む >>

私家版2月頭までの予定(ちょい詳細編)

タカハシ2月までのライブ予定を。
つまり、これがわたしのいきるみち。

1/18(土)
オワリカラ
@渋谷TSUTAYAO-nest
ずばり申し上げて、今日です。本日。
「OWRKR」Tシャツや、ロールシャッハTシャツをデザインしてくれたOTOEのイベントに出演。
この2つのデザインが新鮮で気に入っている。
TSUTAYAが冠についてから、ドリンクでTカードが使えるという噂があるので、この日にそれを確かめよう。
中東の鷹、畠山けんじと久々に対バン。あいつは土着な感じがするのが良い。


1/25(土)
オワリカラ
@名古屋UPSET
2014年、初名古屋はこちら。
今年は名古屋イヤーにしたいと思っている。集客的な意味合いもあるけども、そもそも土地に対して理解を深めたいと思ってる。たとえば、しゃちほこを家に建てたい。いい加減、中華料理以外で打ち上げもしてみたい(名古屋の中華は最古だが)。
この日は空きっ腹に酒、SAWAGI、385という本能に来そうなメンツ。
イメージだけで語ってる部分が大いにあるけど、この3バンドは全部1度は見たことがあって、かっこいいなとシビれたことがあるバンドなので間違いない。楽しみだ。
危機管理に敏感な名古屋の若者は必ず来るように。


1/29(水)
オワリカラ
@下北沢シェルター
呼んでくれたまちぶせの彼は、実はかなり昔から知っている。
鬱屈しつつも、バンドマンっぽい男の子だった。
僕は忘れていたけど、このイベントに誘われたメールに「タカハシさんに、君は音楽を続けたほうが良いよと言われたのを今でも忘れません」みたいなことが書いてあって、そんなに偉そうなことを言っていたのかと驚愕した。
しかしそんなことを覚えていてくれて、照れくさかったが、3世代またいだスリーマン、若いバンドに呼んでもらうのは嬉しい。
ロックは若者の物なはずだが、僕はいまだ新しさだけを求めている大人だ。
ついにシェルターであの曲をやれる日が来た、と内心喜んでおります。


1/29(水)
科楽特奏隊
@新宿LOFT
注目、ここが山場。2ステージ。
科特隊の見放題ステッカーを描いてくれた高原君のイベント。
隣のバーステージではradioDTMの新年会?みたいなイベントもやっているらしい。
科特隊は、えみそんが入ってかなりまとまりが出てきたと思う。
オワリカラもそうだが、まぁみんな個性的で、異常者の集まりに縁がある。
ただこの日はすばらしいメンツのトリ、ということで「特撮」を広める最高の機会だ。
レオで、タロウで、マッハバロンで、コブシが上がり、モッシュが起きるまで科特隊は行く。


1/30(木)
タカハシヒョウリ弾き語り
@大須サイノメ
再び名古屋へ。
弾き語りだけど、このイベントはソールドアウトしてます。
これね、ソールドアウトしても赤字なんじゃないかっていう主催者さんの熱意で成り立ってるイベントなんだよね。
弾き語り、納得できるライブができてる時期を越えて、ちょっと壁にぶつかっていて、イメージの上になかなか飛べない。
新曲、やりたいなぁ。
たくさん作ってるんだけど、完成しないんだ、なかなか。


2/1(土)
オワリカラ
@渋谷GARRET&渋谷サイクロン
このイベント、とてつもないメンツで、死人とか出ないかな、と思う。
ギターウルフ、遠藤ミチロウ、割礼。たぶん僕らが一番ポップかもしらん笑。
でもポップなんて何の言い訳にもならず、ようするにかもし出すヤバさは万物に平等で、このメンツの中でお前何できるの?と試されているように思う。
すばらしいイベントです。組んだVERYAPE、すごい。
渋谷GARRETは、もと渋谷屋根裏。


2/7(金)
タカハシヒョウリ弾き語り
@渋谷LUSH
この日は僕が弾き語りを始める前、始めてからの音楽史の一部を切り取ったようなイベントだね。
バンドを始めた時、ライブハウスで見ていた「弾き語り」の象徴は笹口さんだったし、始めてからの身近な「弾き語り」の存在は金田だった気がする。
黒猫の大知くんにも、いつも純粋さの破片をもらっている。
だからビートハプニングらしい、とても良いメンツだと思う。
頑張ります、すべてにおいてね







青達通販的頁

タカハシヒョウリ『ブルーたち』通販のページです。
2014年をむかえ、ブルーたちが通販をやっているということも昨年の記憶の中に葬り去られてる頃だと思うので、もう一度お伝えします。
この加速する世界に、伝えすぎなんてことは無いのでしょう。

2013年3月に自主制作でリリースした『ブルーたち』が、現在ディスクユニオンのサイトで通販で購入できます。
通販で購入すると、ポストカードがついてきます。
(サンレインレコードは現在、リニューアルのために営業休止中)

ディスクユニオン
(送料300円、メール便だと200円。5000円以上で送料無料です。ブルーたちポストカードがつきます。)

収録曲はこんな感じ。
とても良いアルバムなので、聴いてね。








2014年1月の予定



まったく家から出ない正月だった。
今日から本格始動。

・タカハシヒョウリ一月の予定

・ライブ予定

1/6(月)弾き語り 吉祥寺スターパインズカフェ
1/10(金)科楽特奏隊 仙台flyingsun
1/11(土)オワリカラ 新宿ロフト
1/13(月祝)オワリカラ 京都ナノ
1/18(土)オワリカラ 渋谷O-nest
1/25(土)オワリカラ 名古屋UPSET
1/29(水)オワリカラ 下北沢SHELTER
1/29(水)科楽特奏隊 新宿ロフト
1/30(木)弾き語り 名古屋大須サイノメ(SOLDOUT)

見事にオワリカラを科楽特奏隊と弾き語りで二重にサンドしてる形ですね。
山場は29日のオワリカラ⇒科特隊のハシゴかな。
遠慮せずに(遠慮してないか)見に来まくってね。
オワリカラはほとんどがスリーマンなので、長めにやれると思う。

・『マンボーグ』寄稿
現在公開中、『マンボーグ』という非常にZ級なSF映画について寄稿しました。
この手の映画が非常に好きなので。
もし変わった映画、ボンクラ映画、ダメ映画に興味があったら、この『マンボーグ』を作ったカナダのアストロン6のことは注目しておいてほしい。
そんなもんまったく興味ないわ、映画といえば彼氏とデートで『アベンジャーズ』見るくらいだわ、という人も、これを読んだら想像を絶するほどしょうもない世界が今も壁一枚へだてた暗闇に息づいていることを知ってもらえると思うので。
一回読んでみてください
WEBマガジンHEATHAZE(ここで読めます。)

・例年通り、 『火星から来た漫読家』とMARQUEE連載も載ります。
詳細わかったら知らせます。



”ゲンガク的な男(demo)”



メリークリスマス。
 しばらくこの曲をアップしておきます。
弾き語りではだいぶ前からやっている曲です。

ゲンガク的な男

作詞・作曲 タカハシヒョウリ

ゲンガク的な男がいく
時代遅れの風を受けながら
こぼれるうんちくが空に溶けていく
つぶやく
文化があれば生きていける

 毎日更新ゲンガク的なブログ
誰も見てないブログ
古い映画のデータとうんちく
流行りの映画には見向きもせず

ゲンガク的な男には飲みに行く
友達はもちろんいない
たまの同窓会は映画講義
うんざりしたかつての友の顔

ゲンガク的な男がいく
時代遅れの風を受けながら
こぼれるうんちくが空に溶けていく
つぶやく
文化があれば生きていける


ゲンガク的な男は女の人
もちろん 好きだった
でも男は一度に2つしかできず
映画と生きること

映画監督になれば良かったのに
男はそんなにバカじゃないのが不幸
なら評論家になれば良かったのに
男はそんなに貧しくないのが不幸

ゲンガク的な男がいく
時代遅れの風を受けながら
こぼれるうんちくが空に溶けていく
つぶやく
文化があれば生きていける

次の休みには
どこか遠くまで
忘れられない
匂いのする世界

ゲンガク的な男が死ぬ
時代遅れの風を受けながら
こぼれるうんちくが空に溶けてった
 つぶやく
文化があったから生きてこれた

次の休みには
どこか遠くまで
忘れられない
匂いのする世界



晩夏までのソロライブ


ソロでのライブ情報などをまとめようとfacebookやタンブラーに触れたけど、あっというまに挫折して、
勝手知ったるここに、この夏のタカハシヒョウリ弾き語り情報をまとめておきます


■8/26(月)
渋谷HOME

「Beat Happening!VOL.1000 SPECIAL!17DAYS HAPPENING!〜Acoustic BOY,Acoustic GIRL,Acoustic SUMMER〜」



EG/住岡梨奈/渡辺大知 (黒猫チェルシー)/タカハシヒョウリ (オワリカラ)/Sally&Tomoya (from Heavenstamp)

open / start 18:30 / 19:00
advance / door 2300yen / 2800yen (+1drink)
ticket HOME , Lawson Ticket (L-CODE : 79622)
information Beat Happening!
メール予約はowarikara@hotmail.co.jpにて受付中。

本公演は高校生以下の方は1000yen引きでご入場頂けます。必ず顔と年齢の分かる学生証をご提示ください。



 ■9/7(土)
大阪caferoom
open 18:00 / start 18:30

前売 ¥2800 / 当日 ¥3300(共に+1d)


 artist  金田康平 (THEラブ人間) / タカハシヒョウリ (オワリカラ)

 予約  caferoom.adv@gmail.com  予約受付中
タイトルに「9/7SWIPE予約」、本文に「お名前フルネーム・枚数・ご連絡先番号」をご記入の上お申し込みください。メール送信後すぐに自動返信メールが届きます。受信拒否設定にご注意ください。2日たっても返信がない場合は、お手数ですが06-6536-5688までご連絡をお願いします。


■9/26(木)
下北沢monarecord

『左利きのタカハシ』

【出演】 トーク&ライブ : 高橋徹也 / タカハシヒョウリ(オワリカラ) トークゲスト : 木村豊(central67)

【時間】 open 18:30 / start 19:00 【料金】 前売¥2500 / 当日¥2800

【発売】 <店頭販売> 8/18(日)12:00〜
<電話予約> 8/18(日)16:00〜
<WEB予約> 8/18(日)22:00〜

同じく左利きでタカハシ姓の大先輩、高橋徹也さんのイベントに出演します。
愛する『デヴィッドボウイ』を中心にトークをして、弾き語りもします。
 




9曲入りソロ音源『ブルーたち』
ライブ会場
ディスクユニオン店頭
ディスクユニオン通販ページ
サンレイン通販ページ


収録されている8月の歌です。



マーキー最新号に、ブルーたちのセルフライナーノーツを載せてもらってます。


ブルーたち通販開始!

タカハシヒョウリの4年ぶりのソロ音源『ブルーたち』の全国通販が、はじまりました。
この機会にぜひ聴いてください。

3月に会場限定のみでスタートした『ブルーたち』だけど、おかげで初回分は完売、通販の問い合わせもたくさん頂き、ディスクユニオンとサンレインレコードの力を借りて全国通販できることになりました。
各サイトへの『ブルーたち』ページへのリンクはこちら。
こちらから購入できます。

ディスクユニオン通販ページ
(ディスクユニオンでは各店舗でも取り扱いあります)

サンレインレコード通販ページ


それぞれ商品代1500円+送料です。
特典として、それぞれ違うデザインのポストカードが同封されています。



・ディスクユニオンでの店舗での販売分にもポストカードは付いてきます!

・ブルーたち収録曲から8月のブルーのMV、監督は水藤友基氏!



・収録曲『shortfilm』の産みの親、アラカキヒロコによるshotfilm解説はこちら
歌詞表記などは歌詞カードより、こっちが正解です(ごめん)

・タカハシの近々のソロでのライブは、6/29初台廃病院パーティーと7/17渋谷7thfloorです。
以降は未定です




ブルーたち
タカハシヒョウリ
2013.03.05

収録曲
1.ぼくだけのこのきもち
2.東京ブルー
3.古本屋へいこう
4.7月のブルー
5.shortfilm
6.8月のブルー
7.宇宙人のバラッド
8.わすれたくない
9.しずく

<<credit>>
タカハシヒョウリ
(songs, lyrics, vocal, guitar,keyboard, recording & mixing)
大内ライダー
(bass on track 1.3.7.8.9)
江原
(bass on track 2)
高橋
TJ恭平 (drums on track 1.3.7.8.9)
坂本和馬
(drums on track 2)
小林リヨ
(guitar on track 2)
カメダタク
(keyboard on track 1.2.8)
アラカキヒロコ
(song & lyric on track 5,arrangement on track 7,chorus & keyboard on track 5.7)

produced & arranged by タカハシヒョウリ

recording & mixing engineer:原田浩樹 (idaten sound)

mastering engineer:中村宗一郎 (ピース・ミュージック)

cover art:ぬQ (http://homepage3.nifty.com/nuQ/)

design:のっぽふじなか

special thanks

オワリカラ、科楽特奏隊、水藤友基、冨永周平
Sony Music ArtistsSony Music Communications


よしむらひらく&タカハシヒョウリ対談 後編・湯加減



わりともうすぐやってくる3/5のレコ発に向けて、よしむらといろいろ話してきました。
対談といえば、対談というヤツです。
よくラーメン食べながら無駄話をしている2人が、お互いのこととか、活動のこととか、意外とちゃんと、ざっくばらんに話してます。
ボリュームあるので、続きを読むからどうぞ。

そしてよしむら『井の頭EP』との、ダブルレコ発の詳細はこちら!
スペシャルバンド『タカハシヒョウリとブルーたち』が演奏する特別な夜です。
この日から『ブルーたち』は始まります。

○2013.3.5(火) 下北沢SHELTER
よしむらひらく&タカハシヒョウリ Wレコ発イベント
[出演]
よしむらひらく / タカハシヒョウリ
※来場者特典、北海道?みやげあり!!
[時間] 開場18:30 / 開演19:00
[料金] 前売¥2,000 / 当日¥2,300(1D別)
[チケット]
e+, ローソン(79255), SHELTER店頭, 出演者メール予約
[問い合わせ]
下北沢SHELTER tel:03-3466-7430
※メール予約はこちらへ→owarikara@hotmail.co.jp

まずは前編はよしむらのブログにて公開中。
ここで読めます。
そして3/5の特典として、この対談+αの完全版の冊子をオマケに配ります。
この夜、いろいろ楽しめると思うので、遊びに来てほしい。よろしくどうぞ!

では、こっから二人の会話の後編スタート。



続きを読む >>

タカハシヒョウリとブルーたち

ここ最近おそろしく自堕落な状態でして、ほとんど1日やる気が起きずよだれまみれで過ぎていくヘロイン中毒者のような生活でして(すいません、誇張がすぎました)、しかも外に出れば花粉の気配を敏感に察知して怯える毎日です。そろそろ春の陽気に誘われて立ち直りたいのでブログを書きます。


・3/5(火)ブルーたちのレコ発&よしむらひらく井の頭EPレコ発での編成がほぼ決定しました。
この日のための特別編成バンドは『タカハシヒョウリとブルーたち
タカハシ(gt.vo)、木村哲郎(gt,cho from ビートモーターズ)、アラカキヒロコ(key,cho)、江原稔(ba,cho)、高橋TJ恭平(dr)の5人編成の予定。
ブルーたちの曲をバンドで再現するための久々のソロバンド編成、すでにスタジオで合わせてますが、非常に良い感じです。キモはコーラスだね。
3/5の予約はプレイガ(以下略)、owarikara@hotmail.co.jpでも受け付けとります。


・このマンガがすごい!とかあの手のものの、ここんところのやりにげ感はなんだ。
選ばれてる作品に何一つ文句があるわけじゃないんだが、すごく短いスパンの連続しか考えてない印象に不穏さを感じる。
あるオタクの教祖が言う「もう長く売れる大作なんて求められてない」と。
ワンピースには人一倍興味がないけれど、ワンピースが最後の大艦巨砲主義になるのかもしれない。
5巻だ。
5巻、話題が持続して、このマンガがすごい!に選ばれるくらいのマンガ。
これが時代にフィットしているなら、まさしく進撃の巨人です。
3枚だ。
これがバンドなら3枚だ。
勘弁してくれよ、ミスター。
そんな役所仕事みたいなバンド勘定は。
「でもデビルマンは5巻で、NIRVANAは3枚だぜ」
なるほどー!


渋谷モンパルナスの特設サイトが完成。出演者公開中。チケット発売中。
いつもネット関係をお願いしている方に作ってもらいました。毎度毎度ありがとうございます。
特設サイトって好きだなぁ、なんかわからんけど。
その特設サイトに、モンパルナスについて?みたいなやつを書いてます。
そっちは、ずいぶんツイッターで拡散してもらったので、置いておくとして(サイトで読めるので良かったら)、モンパルナスって何だ?というのをここに引用しておきます。
モンパルナスって何?っていうのは、たまに聞かれるので、ここではっきりさせときますからね。

モンパルナスとは?

狂乱の時代の1920年頃、フランスのモンパルナスは、詩人、音楽家、画家、小説家、彫刻家の街だった。
世界中から集まった金の無い若者たち、移民系の芸術家たちは、高級志向に変わりつつあった芸術街モンマルトルを離れ、モンパルナスへ集まっていったと言う。
彼らは、そこで創作に明け暮れ、ある夜にはモンパルナス通りで一晩中踊ったのだ。
僕の胸には、この狂乱の記録を知るたびに、えもいわれぬ高揚感と儚さが同時に去来するんだ。
それこそが、エネルギーと呼ばれるものだったのだろうと。

スペイン坂を登ったところの通りに面したライブハウス4つを貸しきってのイベントができそうだとわかったときに思い浮かんだのは、かつてエネルギーの正体だと感じた若さと、希望と、失望と、奇跡と、創作の象徴、モンパルナス通りだった。

その名前を借りて、1日限り『渋谷モンパルナス』通りを作り上げ、渋谷にあのエネルギーを召喚したいと思います。





『ブルーたち』



タカハシヒョウリのソロ音源が出ます。
タイトルは『ブルーたち』
4年ぶり、タカハシヒョウリ名義での1st音源です。
ブルーときどきオレンジのtokyoムサシノの歌が9曲入ってます。
僕からあなたへの内緒話のようなアルバムです。
聴いてください。
3月5日のレコ発から販売します。


(通販、流通については現在検討中です、少々お待ちください)



『ブルーたち』
定価1500円
自主制作
2013.03.05会場限定リリース

収録曲
1.ぼくだけのこのきもち
2.東京ブルー
3.古本屋へいこう
4.7月のブルー
5.shortfilm
6.8月のブルー
7.宇宙人のバラッド
8.わすれたくない
9.しずく

<<credit>>
タカハシヒョウリ
(songs, lyrics, vocal, guitar,keyboard, recording & mixing)
大内ライダー
(bass on track 1.3.7.8.9)

江原 (bass on track 2)

高橋TJ恭平 (drums on track 1.3.7.8.9)

坂本和馬 (drums on track 2)

小林リヨ (guitar on track 2)

カメダタク (keyboard on track 1.2.8)

アラカキヒロコ (song & lyric on track 5,arrangement on track 7,chorus & keyboard on track 5.7)


produced & arranged by タカハシヒョウリ

recording & mixing engineer:原田浩樹 (idaten sound)

mastering engineer:中村宗一郎 (ピース・ミュージック)

cover art:ぬQ (http://homepage3.nifty.com/nuQ/)

design:のっぽふじなか

special thanks

オワリカラ、科楽特奏隊、水藤友基、冨永周平Sony Music ArtistsSony Music Communications


そして、この日から販売開始!↓




予約はメール予約(owarikara@hotmail.co.jp)、ライブハウス、プレイガイドにて受付中。


レコーディングに参加してくれたミュージシャンを中心に、ソロのバンド編成でも演奏します。
ソロでこんだけのボリュームのライブをすることはほとんど無いので、この機会に何が何でも見て欲しいと思ってます。
よろしくどうぞ!予約待ってます。

そしてリリースにともなって、何箇所かまわります。
是非、できたての音源を迎えに来てください。

タカハシヒョウリ『ブルーたち』リリースツアー
『タカハシさんちのヒョウリくん、ソロ音源作ったらしいわよ』


03.05(tue) 下北沢SHELTER
03.15(fri)  大阪caferoom
03.20(wed) サヌキロックフェス
03.31(sun) 京都nano
andmore...かも?



そういうわけで、やっとこさ完成しました。
関わってくれた多くの人々に感謝、ありがとう、愛しています。

とにかく、あなたの孤独の相手は、このアルバムに任せてください。
今後も続報、お届けします。



calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
count
ブログパーツUL5
twitter
selected entries
categories
archives
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM