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小腸はみ出し夫



「こんにちわ。
僕は小腸はみ出しお。

ある集団の非公式マスコットとして生まれたんだ。
今日から、このブログに住み着くからよろしくね。」

はみ出しおの住む『出てるアイランド』は、人口100人ほどの、小さな島です。

この島の住人は全員、何かしらが出ているために、そう名前がつきました。

この事態が、第二次世界大戦前夜に近海で核実験が行われたことと関係があるかについては、想像にお任せします。



彼は「小腸はみ出しお」です。
最近生まれたばかりで、まだあまり世間のことは知らないけど、
持前の頭の悪さで、何が起きても気にしません。
小腸は無限に伸びます。



彼は「大脳丸出しお」です。
はちきれんばかりの大脳には、さまざまなゴシップ、スキャンダル、都市伝説などの下品な知識がいっぱい。
その雄弁なうんちくから、島ではちょっと嫌われています。
でも、まだそんなことわからないし、気にしないはみ出しおだけが、彼の相手をしてあげてます。
そのため、いつもはみ出しおの周りにくっついています。
でも最近は、はみ出しおも、コイツちょっとウザったいなぁと思い始めているとか。
そんな二人は大親友と言えるでしょう!

本人はまだ幼いはみ出しおの面倒を見てると言っていますが、慰められているのはどっちやら。



島のアイドル、「心臓飛び出し子」ちゃんです。
好奇心いっぱいの彼女は、笑ってるふりが上手いので、飲み会の人気者です。
下ネタにも曖昧にリアクションしてみるなど、そのスキルはまぁまぁ高いと言えるでしょう。
しかし、心臓が飛び出しているため、本当に意中の異性の前だと、ドキドキしてるのが丸わかり!
逆にどうでも良いヤツの前だと、まったくときめいていないのもバレてしまいます。

そのため恋に奥手な飛び出し子なのでした。



彼は暴れん坊の「胸骨せり出しお」です。
島一番の暴れん坊(自称)の彼は、まったく手のつけられない不良(自称)です。
毎日、うんちくのうざい丸出しおを苛めたりして、青春を浪費しています。

でも、実は人間界の不良とサムライに憧れる彼は、ちょっと男気あふれるところもあります。
チョンマゲとリーゼントを合わせた、チョントという髪型が自慢です。



彼は、「顎部半出しお」です。
彼は、それなりに弁の立つ青年なのですが、喋るたびにガチガチうるさいので、誰も話を聞いてくれず、陰気な感じに育ってしまいました。

今は、せり出しおの子分として大忙し!
でも、内心は、自分の潜在能力はこんなものではなく、最終的に島の支配者になるのは自分だと信じてやみません。
そのため、いつの日か島を導く妄想を毎日楽しんでいるとか。



あ!コイツは悪者です。

この「全出し博士」は、島に生まれた史上最大の天才です。
しかし、ありとあらゆる物が全部出ているために、エリート意識を抱いてしまい、
現在は島の征服を企むマッドサイエンティストとなってしまいました。

ただ、この全出し博士にも、なぜか出ていない物が一つだけあるのです。
なぜか、全出し博士は、小腸だけが出ていないのです。

そのため博士は、執拗にはみ出しおを狙っては、小腸のはみ出す秘密を手に入れようとしているのです。

こんな愉快痛快な仲間たちと繰り広げられる、近代活劇『小腸はみ出しお!出てるアイランドの愉快な個人主義』は、人権団体の規制が怖いので、しばらくは発表できません!

いつの日か、自主規制が無くなるその日まで、僕らは長い眠りにつきます。
さようなら!

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