<< 目指せコブクロ | main | 処女ゲバゲバのうた >>

考えるヒト

最近、ガラにもない本を読んでる。
すごく読みたいと思った本なんだけど、これがめちゃくちゃ難解で僕の頭では1ミリも理解できず、その頭を悩ませている。
(ジル・ドゥルーズっていうパリの哲学家の『アンチ・オイディプス資本主義と分裂病』という本。)
なのでその入門書を読んでみたのだが、なんとそれすら難解でよくわからない。
これぞチンプンカンプンだ。
入門書なのに!破門ですか?
入門書の入門書というのはないのか
横山光輝が描いてる入門マンガはないのか。
でも、とにかくこんなに物を考えてる人がいたんだな、と思うだけでなんか勇気がわいてくるね。
いやいや、なんとか読破したいので、本に線を引いたり書き込んだりして頑張っている。

きっと考えることや、想像することを、あきらめない人は苦々しくても美しいんだろう。
この国が想像したり考えることを拒否する方向へ方向へと転がっていくなら、なおさら想像力の行き先が知りたい。
それは決して現実と切り離されたものじゃないだろうと思うよ(まず僕自身が証明しなければ)。
眉間にしわを寄せて、なお美しい人よ。
そういう人に対する激励の音楽もあるだろう。

いろいろな方法で楽しもう、この時代。



この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
count
ブログパーツUL5
twitter
selected entries
categories
archives
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM