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タカハシヒョウリとブルーたち

ここ最近おそろしく自堕落な状態でして、ほとんど1日やる気が起きずよだれまみれで過ぎていくヘロイン中毒者のような生活でして(すいません、誇張がすぎました)、しかも外に出れば花粉の気配を敏感に察知して怯える毎日です。そろそろ春の陽気に誘われて立ち直りたいのでブログを書きます。


・3/5(火)ブルーたちのレコ発&よしむらひらく井の頭EPレコ発での編成がほぼ決定しました。
この日のための特別編成バンドは『タカハシヒョウリとブルーたち
タカハシ(gt.vo)、木村哲郎(gt,cho from ビートモーターズ)、アラカキヒロコ(key,cho)、江原稔(ba,cho)、高橋TJ恭平(dr)の5人編成の予定。
ブルーたちの曲をバンドで再現するための久々のソロバンド編成、すでにスタジオで合わせてますが、非常に良い感じです。キモはコーラスだね。
3/5の予約はプレイガ(以下略)、owarikara@hotmail.co.jpでも受け付けとります。


・このマンガがすごい!とかあの手のものの、ここんところのやりにげ感はなんだ。
選ばれてる作品に何一つ文句があるわけじゃないんだが、すごく短いスパンの連続しか考えてない印象に不穏さを感じる。
あるオタクの教祖が言う「もう長く売れる大作なんて求められてない」と。
ワンピースには人一倍興味がないけれど、ワンピースが最後の大艦巨砲主義になるのかもしれない。
5巻だ。
5巻、話題が持続して、このマンガがすごい!に選ばれるくらいのマンガ。
これが時代にフィットしているなら、まさしく進撃の巨人です。
3枚だ。
これがバンドなら3枚だ。
勘弁してくれよ、ミスター。
そんな役所仕事みたいなバンド勘定は。
「でもデビルマンは5巻で、NIRVANAは3枚だぜ」
なるほどー!


渋谷モンパルナスの特設サイトが完成。出演者公開中。チケット発売中。
いつもネット関係をお願いしている方に作ってもらいました。毎度毎度ありがとうございます。
特設サイトって好きだなぁ、なんかわからんけど。
その特設サイトに、モンパルナスについて?みたいなやつを書いてます。
そっちは、ずいぶんツイッターで拡散してもらったので、置いておくとして(サイトで読めるので良かったら)、モンパルナスって何だ?というのをここに引用しておきます。
モンパルナスって何?っていうのは、たまに聞かれるので、ここではっきりさせときますからね。

モンパルナスとは?

狂乱の時代の1920年頃、フランスのモンパルナスは、詩人、音楽家、画家、小説家、彫刻家の街だった。
世界中から集まった金の無い若者たち、移民系の芸術家たちは、高級志向に変わりつつあった芸術街モンマルトルを離れ、モンパルナスへ集まっていったと言う。
彼らは、そこで創作に明け暮れ、ある夜にはモンパルナス通りで一晩中踊ったのだ。
僕の胸には、この狂乱の記録を知るたびに、えもいわれぬ高揚感と儚さが同時に去来するんだ。
それこそが、エネルギーと呼ばれるものだったのだろうと。

スペイン坂を登ったところの通りに面したライブハウス4つを貸しきってのイベントができそうだとわかったときに思い浮かんだのは、かつてエネルギーの正体だと感じた若さと、希望と、失望と、奇跡と、創作の象徴、モンパルナス通りだった。

その名前を借りて、1日限り『渋谷モンパルナス』通りを作り上げ、渋谷にあのエネルギーを召喚したいと思います。





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