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出番直前のバックステージでブログを書いても良いんですかフクロウ先生

本日、オワリカラ名古屋です。
というか、もうこのあとライブです。
先日、下北沢でした。
オールナイトイベントに出演するのも相当久々のことで、そもそも生まれながらにグラサンが似合わないことによる弊害としてパーティーピープルになれないのではないかという潜在的抑圧を常日頃から抱いているわたしにオールナイトできるかしら、と思ってましたが、壊れかけ、IRIKO、撃鉄…久々に対バンしたバンドたちがとても素晴らしくってゴキゲンな夜だったので(とうぜん自分たちが物凄く良かったわけですが、謙虚謙虚でやってきたので、そういうことは心に留めておきます。)、マジで朝日が差し込むまで醒めない夢感ありました。
やっぱり音楽が最高ならおれもいけるな。
「パーティーピープルにしてしまう音楽」の存在を身を以て体現しているわけです。
素晴らしいライブでフロアがギュウギュウにならないことは悔しいことだ。
(フクロウ博士「つたえて勝ち取るしかないのじゃ」)
今夜のライブから新しいアンプのヘッド(フクロウ博士「アンプは真空管とか入って音を作る部分ヘッドと、スピーカー部分のキャビンに分かれているのじゃ」)を試しているんだけど、すごい良い感じで、ついに確変が起きるかもしれません。
借り物だがコッホすごいぞ、咳みたいな名前だが、すごいぞコッホ。(フクロウ博士「ドイツのメーカーじゃ」)
補足と脚注としてフクロウ博士にしゃべらせると言う新しい手法を試してみました(フクロウ博士「あまり効果的ではなかったようじゃ」。
さようならフクロウ博士。

昨日「渋谷モンパルナス」の第一弾発表がありました。ぴったり100RTというじんわりした感じで。「あ、これはこいつら好きに組んだな」というのが伝わる第一弾発表になったら良いなと。とりあえず第一弾発表ってマニフェストみたいなものになります。
とにかく全体が一個の生き物みたいな「フェスティバル」にしたい。
出演者も客も、スペイン坂という肉体の中に共存する細胞のように一夜が過ぎたら最高だね。
古い細胞も新しい細胞も、みな同じ明日のために遺伝子を運ぶのだ。
あ、チケットは昨日からもう売っています、買ってください。真顔で。買ってね。
ちなみにモンパルナスのリストバンド、ドリンクチケットとかすべてオワリカラがデザインしてます。ドリンクチケットは僕が書きましたが、なかなか力作だからお楽しみに(そのうち公開します。)
とはいえまだまだ発表はあるから、今後も気にしててよ。



9月のモンパルナスだけではなく、10月、11月とさらに様々な形でイベントをお届けすることになりそう。下半期はやりたいこと全部やりますので、おれが過労で死ぬかどうかの瀬戸際は、秋くらいにやってきそう。

と、ライブを見ながら合間にちょこちょこと書いていたら、散漫なことになってきたので、
そろそろ準備します。
今日もぶちかましてきます。

バックステージより

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