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渋谷モンパルナス終了!

オワリカラ主催サーキット・渋谷モンパルナスvol.2、無事終わりました
ご来場の皆々々々々様、出てくれたバンドたち、本当にありがとう。
楽しかった…1日ずっと。
アメイジングなイベントができたと、本気で思う。

出てくれたバンドはもちろん
撮影の七五三デーズ、水藤監督、おはぎちゃん、WWWのPA、照明、運営はオワリカラチームが、GARRETはRocketDashRecrodイコウガさんが、CYCLONEはRock Steady Wasedaの皆さんが中心になって運営してくれた。イベントのアートワークは中村遼さん。本当にありがとう。全員集合だった。
僕も社会適合力低いとはいえ、その大変さを理解してます。
僕たちに関わってくれて、心から感謝してます。

オワリカラツイッターで、当日の写真やお知らせなど見れるよ。
(ていうか、そっちを見てください!)

ここでは普通は書かないことを書くので。
集客足りませんでした、すいません。
「8分咲き」でした。
そもそも「入場規制」を無くそう、というのが一個テーマとしてあった。
一般的なサーキットイベントにおいての入場規制がどうこうというのは考えてない。
そりゃ僕も自分のバンドが入場規制になると単純にたくさんの人が見たいと思ったということだからすごく嬉しいし。
しかし例えばミ○ミホイールや見○題や下○沢にてとかの規模で入場規制になったなら「すごい!」という話にもなろうが、「渋谷モンパルナスで入場規制になったんだ!」と言ってもこれはもはや別になんか違うだろうって話だ。
それなら、せっかく音楽好きが集まる自由に楽しいもモットーのモンパルナスなんだし「見たいバンドは絶対に見れる」ことを重視したいと思った(第1回から)。
そうすると会場の数はどうしたって3〜5くらいが限界だ。
それと「バンドにギャラを払う」ことをしたうえで、ちゃんとイベントが回ることを両立したいと思った。
これだと、たくさんの会場を押さえて「めちゃくちゃたくさん出るから楽しそう!」というのが、まずできない。
どうしても入れない会場が出てくるから。
そうすると15バンドの「組み合わせの面白さ」でいくのだ。
これは前回も同じコンセプトだった。
その「意外な組み合わせの面白さ」、それは前回同様、今回もできたと思う。すごいメンツだと誇りを持ってますし、事実みんな最高のライブだった。
それで今回、400人以上がモンパルナスに来てくれたので、良い感じじゃないかと思うのだが、上記の条件を満たすには実はもう少し足りないのね、びっくり。
つまりもう少しの人たちに面白さを伝えて、重い腰を上げて昼から街に出て現場に来てもらわないと達成できない。
上記の条件を満たすには、全ての会場が程よく満員になりつつ、イベントとして回る、あるピンポイント…そんな針の穴に糸を通すような着地点を達成せんといかんのです。
それはたしかに針の穴に糸を通すようなことなのだけど、穴の1つや2つ通せないのでは意味が無いのです。
だから「8分咲き」なのです。
イベントの「内容」とはまったく関係のない話なんだけど(そこは最高だった!)。
で、残りの2分はひとえに我々の「宣伝能力」の不足だ。
「面白いこと」をやるのと、「面白さ」を伝える事はぜんぜん違うからね。
そこは反省して、今後がんばりますぅ。

とか言いながら、
「新宿モーション10周年10月10日全10バンド持ち時間10分チケット代10円」
というさらに無謀なイベントを企画してしまいました。テヘペロ。

「頭おかしいのか」とたくさんの声をいただいております。
でもね、僕らが面白いことやったら、必ず来てくれる人たちがいることを知っているから、こんなこともやれる。
つまりあなた。そこはお忘れなく。


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