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2017年に書いたコラムからいくつかまとめ

あけましておめでとうございます。

今年も何卒宜しくお願いします。

三ヶ日、いよいよ暇になってきた人向けに、

2017年に書いたコラムからいくつか選んでみました。

コラムってほら、ちょっとした暇つぶしになるのが最大の役目だから。

 

 

1、”ゴジラ映画史上最大の異端児”板野義光監督に捧ぐ『ゴジラ対ヘドラ』にまつわるエトセトラ

http://www.cyzo.com/2017/06/post_32963.html

 

2、追悼トビー・フーパー!伝説のホラー作品『悪魔のいけにえ』の撮影現場は、映画以上の地獄だった!

http://www.cyzo.com/2017/11/post_141934.html

 

2017年は多くの敬愛する映画監督が逝ってしまった。

海外では、ホラー映画界の二大巨頭である『ゾンビ』のジョージ・A・ロメロと、『悪魔のいけにえ』のトビー・フーパーが同じ年に逝ってしまったのは印象的だった。

『ゾンビ』も大好きだが、最高のホラー映画の一本は?と聞かれたら『悪魔のいけにえ』と答える。

そんな『悪魔のいけにえ』の出演者や関係者のインタビューをまとめたどキュメンタリー映画がめちゃめちゃ面白かったので、そこからまとめたのが上記のコラムだ。

そして国内では、僕がもっとも愛するゴジラ映画である『ゴジラ対ヘドラ』の監督・板野義光監督が逝去した。

板野義光氏は、ただゴジラ映画史上最大のカルト作を撮ったというだけでなく、映画の世界に残るたくさんの功績を残している。

このコラムでは、その功績を極力わかりやすくまとめつつ、『ゴジラ対ヘドラ』について語りたいことは全部詰め込んだつもりだ。

もう、『対ヘドラ』について書くことは残ってねぇ!って勢いで書きました。

 

 

 

3、『MtG』巨大トーナメントにバンドマンが参加してきた! 今だからわかるTCGの魅力

http://kai-you.net/article/41888

 

4、マジック:ザ・ギャザリング 八十岡翔太に訊く“プロプレイヤー”の世界

http://spice.eplus.jp/articles/115679

 

一昨年から、『マジック:ザ・ギャザリング』に激ハマっている。そのMTG関連のコラムもいくつか書かせてもらった。

できりかぎり、カードゲームファンでない人にも読める感じをめざしました。

この時に対談させていただいた八十岡翔太選手は、このあとワールドマジックカップでも活躍し、日本代表チームを優勝に導いた。

決勝を生放送で見ていたが、世界一がかかっている場面での完璧なプレイングに、本当に感動しました。ヤソ選手おめでとうございます!

「なぜ大人がカードゲームにハマるのか」ということを書いたのが、上のKAI-YOUのコラム。

いや、楽しいからハマるんだけどね、それがなぜなんだ?って文章にしてみると自分で驚くような発見もある。

何かをわかってるから書けるんじゃない、何かを書く過程でやっと少しわかるんだ。

何かをわかりたくて、書くんだね。

誰にだってできることだ。

 

 

5、映画『光』にも出てくる「音声ガイド」ってなに? 映画の「視覚障害者向け音声ガイド」の現在を体験してきた【前後編】

http://spice.eplus.jp/articles/143066

http://spice.eplus.jp/articles/137295

 

昨年、力を入れて前後編でまとめたコラム。

視覚障害者向けの映画のナレーション=「音声ガイド」という馴染みない世界に飛び込んで、自分の身体や五感を使ってみた。

ある意味で、自分は感性的な人間じゃないんだと思う。反射力に欠け、どこか理屈っぽく、まとめたがり。

そんな自分にできることを探している。

視覚障害者モニターの「まさこさん」との会話をふと思い出す時がある。

「伝えたい気持ちが強いのね」と言われた場面を、ふと思い出す。

 

 

6、「岡本英郎さんに聞く『バーザムの真実に迫る&全仕事史インタビュー』

アニメ編

http://spice.eplus.jp/articles/124374 

特撮編

http://spice.eplus.jp/articles/126417 

 

昨年、書いたコラムの中でもっとも反応が大きかったのが、この岡本英郎さんインタビュー。

「バーザム」初プラモ化のタイミングでもあって、たくさんの人に読んでもらえた。

自分自身も、本当に知りたいことをザクザク聞けて、興奮の時間だった。

自分的に、対談やインタビューをした人には、自分のコラムに登場したことによって「得」してほしいと思っている。

そんなわけで、岡本さんの原画集を待ってます。

 

 

 

今年も、文章を書く機会があったら、その都度たのしんで書いていこうと思う。

こうしてみると、2017年は真面目な文章が多い、もうすこしどうでも良いものも書きたいところ。

とにかく、どこかの誰かが、ちょっとニヤリとしたり、ほほうと思って、ちょっとした時間の1ピースになったら嬉しい。

それが良い!


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