実験惑星の夕暮れ

僕はわりとビシッとしたものに、憧れがある。
その人の神経が行き届いたものをすごいなぁと思い、
だからか、子供の頃から作家という人々に憧れが強い。
漫画家、小説家、アニメ監督、脚本家・・・
ある種の、完全への憧れだ。
実際にはフニャフニャで怠惰だプーで、それはあくまで憧れなのだけど。

さて、その向こうにはよくわからんグニャグニャしたものがいる。
強弱はあっても、誰もが奥底に飼っているもの。
これっぽっちもビシッとしていない、グニャングニャンしたもの。
整然とはほど遠い、グニャグニャ野郎。
あいつには勝算というものがない。
しかし動機になる。

そういうものを引きずり出す過程。
みんなの前に。
出来上がる前の、発展途上な物。
ボツになるかもしれないものも、ここぞとばかりにやる。
僕にとってのタブーも、この空間ではやぶるよ。

それはようするに、僕にとっては恥をかくということでもあるのかもしれない。
だから、つまり実験惑星は、僕から皆への最大限の信頼感の現れなんです。

今年、実験惑星を4回やりました。
年内はもうありません。
来てくれた人たち、本当にありがとう。

しばらく実験惑星の予定は無いので、カムバックをお楽しみに。
オワリカラが一回り大きくなったら、またやりたいと思ってる。
こっからの「今」は、オワリカラをひろげてみせることをやる。
「踊るロールシャッハ」のリリース
ツアー、そして東名阪ワンマン

だから、来年の夏以降くらいかなー

とはいえ実験惑星はなくとも、実験は続いている。
下北沢で僕は言った。「家に帰るまでが実験」
あれ訂正します。
「墓に入るまでが実験」
実験実験!



9/1(日)
下北沢Club QUE

1.黒歴史にOK!(新曲)

2.ちぎってはなげる

3.newdays&newyears(新曲)

4.ゼットン(with チャラン・ポ・ランタン)

5.サバビアパンクロックパーティー(with チャラン・ポ・ランタン)

6.人生のパレード(チャラン・ポ・ランタンwithオワリカラ)

7.急遽セッション(下北沢を目指せこどもたち)

8.バラ色の日々(THE YELLOW MONKEYカバー)

9.?のブーメラン(三つ目がとおるOPカバー)

10.新曲(仮称sadako)

11.SINIBASYO A GO! GO!(新曲)


en1.踊るロールシャッハ

en2Q&A(with チャラン・ポ・ランタン)



9/8(日)
南堀江knave

1.黒歴史にOK!(新曲)

2.怪人さん

3.newdays&newyears(新曲)

4.さよなら女王陛下(with 谷崎航大 fromラブ人間)

5.船(with 谷崎航大 fromラブ人間)

6.夜戦ちゃん(with 谷崎航大 fromラブ人間)

7.くちばしにチェリー(エゴラッピンカバー)

8.?のブーメラン(三つ目がとおるOPカバー)

9.新曲(仮称sadako)

10.SINIBASYO A GO! GO!(新曲)


en1.踊るロールシャッハ

en2.マッチメイカー

en3Q&A(with 谷崎航大 fromラブ人間)



わがままに付き合ってくれたゲストに感謝。
チャラン・ポ・ランタン、谷くん、ありがとう!またやろう。
カバーリクエストくれた皆にも、改めてありがとうございました

iPhoneImage.png



11/24

いかがお過ごしか。
少年少女は遊びまわっているか。
紳士淑女は寒がっているか。
僕は東京ワンマンを終えました。
終えた途端に、歯が痛くなって困っている。

さきに断っておくけど、まだDVDツアーは終わってない。
ここから後半戦、仙台、新潟、そして名古屋大阪ワンマンが待っている。
だからここでツアーのまとめのようなことは一つもない。
記録と記憶だけ。

よく「一区切り」のライブっていうのがあると聞くけど、別にそんなこと考えたことないと言えば無いし、毎回そう感じていると言えば感じている。
なんとなく、やけに「一区切り」にしたがる世の中だと思うことは多い。
まともに考えたら、続いてる物がはっきりと区切れるわけ無いものな。
でも今年最後の東京ワンマンは、今までで一番それに近いものを感じたっていうのは嘘じゃないから書いておく。
新曲はじまり新曲終わりは、結果的にそういう想いを強くしてくれたかもしれない。

クアトロワンマン、ありがとう。
ゲスト参加してくれたさっちゃんにも感謝。
感じは、写真を見たら1億分の1くらいは伝わると思います。

少し先で、また会おう。
あなたが退屈してきた頃に、挑戦しに行く。

































ダンボールの汎用性は異常

とても寒くなってきた。
冬が来ている。
寒さに負けず、情報と日記と画像が1:1:1のバランスの良いブログを目指しそうと思う。

いよいよ来週からLIVEDVDツアーがはじまる。
岡山、福岡、札幌、仙台、新潟。そして大阪ワンマン@シャングリラ、名古屋ワンマン@エルサイズ、そして東京のワンマン@渋谷クアトロ。
今年最後の全国ツアーになる、一本一本やりきる。
ほんとに、はげしくお待ちしてます。
ツアーの詳細はここにて。

そして肝心のDVDもついに完成。
僕も完成品が手元に届くのを今、心待ちにしているところ。
初のライブ作品、9月の渋谷ワンマンの空気もここにある。



渋谷のライブ映像プラス、『京都買いますツーデイズ』のショートムービーも入ってます。
水藤さんが撮ってくれて、良いシーンがたくさんある。
あと付録!



DVDは付録つき。
この『夜戦ちゃん戦闘機ペーパークラフト』がついてくる。
この写真は組み立てた状態で、一枚の用紙を切ったり貼ったりすると、このように戦闘機ができるというスーパーアナログな逸品。
ちなみに近日HPで組み立て説明書が見れるようになるので、それを見ながら丁寧に作ればできる。
ペーパークラフトを作っているOjimakさんが製作協力してくれました、ありがとう。
こだわりの本格派なので、ぜひ手に入れて組み立てて飾るか、嫌いなやつにぶつけるか、好きな子にプレゼントしてみて欲しい。

DVDはこの年末ツアー限定。2500円です。
全国の皆さん、ライブハウスで会いましょう。


はい、ここからすこし日記。

おとといは、呼んでもらって早稲田祭で弾き語りしてきた。
とにかく尋常じゃなく人が多い。
その前にZEPP名古屋のイベントのリハがあったので、到着したのがわりと遅くて自分が弾き語りして外に出たらもう暗くて祭りの後だった。
あの祭りの後の感じって、すごく印象的だ。いくつか見てきたけど、どこの学祭でも同じだ。
なんかみんなダンボール捨ててるね、祭りの後。
そういうイメージあるな。
学祭=ダンボールという。
防音にダンボール、屋台にダンボール、看板にダンボール。コスプレにダンボール。
だんだんダンボール加工技術が向上していって、「え!?これダンボールなんだ!?」っていうレベルの物を作り出す猛者も現れてくる。
学祭が近くなると近場の商店からのダンボール争奪戦が起きる。
そういうイメージ。
盛り上がりは片鱗しか味わえなかったけど、早稲田のほうに来ること自体久しぶりだったから、なんとなく良い気分だった。
弾き語り自体はすごく楽しかったし、イベントをやっている学生も気持ちの良い人たちだった。
ありがとうございました。

きのうは下北沢ラウンドアップというサーキットイベントに出演した。
251で良い感じに演奏できた。楽しかった。
『ベイビーグッドラック』という曲を久しぶりにワンマン以外で歌えて良かった。
打ち上げ立食パーティーみたいのがガーデンってライブハウスであったのだが、あまりにもたくさんの人と会って若干記憶が無い。
とりあえず出ていない大内がいたのは覚えてる。
あとQUIPの編集長は怪獣怪人ソフビコレクター。
これ大事だから。
QUIPの編集長は怪獣怪人ソフビコレクター。

251最後の2バンドの人たち。ふみたけさん撮影プロデュース。







総天然色Q&Aツアー画報5〜見放題、つくば編〜

Q&Aツアー、加速して、加熱してます。

7/7大阪、見放題2012
撮影はおはぎちゃん。













Q&A





7/15、つくばロックフェス2012

スタッフの撮った一枚。
灼熱の二時。人生でもっとも熱いライブだった。



THANK YOU!!!!


総天然色Q&Aツアー画報ぁ素濺張轡礇鵐哀螢虔圈




6/17、大阪梅田シャングリラにてオワリカラレコ発。
黒猫チェルシー、cabsとのスリーマン。
熱狂。

おはぎちゃんから写真が送られてきました。
掲載。


↑very nice!!!!
待ち受けにすべき。







おはぎちゃん、今回全体的にトレーディングカードっぽいですね





多分ここから、さよなら女王陛下演奏中











シャンデリアの下の女王陛下でした。




わっか


砂場




thank you!




総天然色Q&Aツアー画報〜ワンマン後編〜

イトウサトミさん撮影の写真が送られてきました。
素敵です。












kyosyou






sunaba






egao


egao


egao

カワノソロショットと巨匠の笑顔が無かった。




thank you!!!!!


総天然色Q&Aツアー画報◆船錺鵐泪麒圈

オワリカラ、半年振りのワンマンは新宿。何度も出てきた新宿MARZ。
いろいろなバンドのライブを見てきた新宿MARZ。
ぎうぎうのあそこで、やれて良かった。
2時間20分。
いくつかのQといくつかのAが空気中で結合するのを、わたし見ました。
そして新しいQとAが生まれたのも、わたし見たんです。
見てくれた人たち、本当にありがとう!今までもこれからも4人をよろしく。
ついてきてくれ。


(はげしい)


(あやしい)


(かがやいている)     写真by junya igarashi



1.GO
2.おいでシスター
3.シルバーの世界
4.ちぎってはなげる
5.勇敢なるビイヒヤナウ
6.金田一耕助の帰還
7.サバビアパンクロックパーティー
8.さよなら女王陛下

<<2010年新宿MARZにタイムスリップゾーン>>
9.teardrop
10.othersideかなた
11.怪人さん
12.団地(初演)
13.ビート

14.ノイズインプロ〜夜戦ちゃん
15.壁男(初演)
16.Q&A
17.ドアたち
18.ガイガンガールガイガンボーイ

en1.swing
    MANGA

en2.砂場



この日、発表したけどQ&Aツアーのファイナルは9/1(sat)渋谷VISIONでのワンマンに決定しました。
『夜戦ちゃん渋谷へ行く』!!!!!!
今日から公式HPで先行予約がはじまってます。
マスト!よろしくどうぞ!

やはりワンマン、ホント全国でやりたいって。

総天然色Q&Aツアー画報 然幕編〜

Q&Aツアー、はじまった。
どこも良い感じ。出会えた人たち、ありがとう。
各地で素晴らしい夜を、星間飛行するコウモリのような気分をすごせている。
各地の写真を送ってもらったので載せていきます。








ジミヘンっぽい一枚



初日はオトダマ、ヤングライオン。真昼間から吼えました。ウォールオブ熱気がすごかった。写真はおはぎちゃん撮影。大阪のたくさんのロックファンに出会えた気がします。













名古屋サカエスプリング。すごい盛り上がりビリビリ揺れてました。この写真もおはぎちゃんが撮ってくれた。野太い声で「ヒョウリー!」と名前呼んでくれた人、やけに印象に残った。サンキュー!黄色も良いよ。名古屋のたくさんのロックファンに出会えた気がします。



新潟、金沢を一緒に回ったセカイイチ、オワリカラ、ラブ人間の各フロントマンたち。全員偉そう。



お客さんが個人的に作成、個人的に着用していた『GO』のPVのゴースト。
あまりに出来が良いので撮影。
『W』というところが渋い。商品化したい。



ラブ人間とはスプリットツアー中。金沢、新潟、甲府、長野と回ってる。各地でオワリカラとラブ人間のライブが産むグルーヴが本当に面白い。
予測不能。
違う音楽性、違うアプローチ、でもエネルギーがぐるぐるしている。
これは金沢のドリンク。ライブハウス側の粋なはからいで全部に2バンドのラベルが貼ってあった。セカイイチさんは写真送るの忘れて名前のみ。



客で来たのに働き続けたはいからさん。

つづく


Q&A




オワリカラ、通算三枚目のNEW ALBUM『Q&A』が今日発売になった。
早速買って聴いてくれた人たち、ありがとう。
売り切れのお店もあるらしくて、なんか反響があるようで嬉しい。
そうだ、まだの人は、後悔させないから手にしてくれたら嬉しいよ。

アルバムのことは本当にいろいろなところで話させてもらった。
たとえばこことかこの本でたっぷり。
だから今日は、ちょっと違う話をしよう。
せっかくこんな辺鄙なところに足を運んでくれたのだから、ゆっくりしていけ。

思うのだけど、このアルバムは今の気持ちを注ぎ込んだ良いアルバムだ。
刹那の刺激や幻惑と、同時にただ瞬間で消費されない何かが入ってて、長く聴けたり、めぐりめぐっていつかまた聴きたい時が来たりするアルバムじゃないだろうか。
例えばここですれ違ってしまった人たちとも、もしかしたら10年後に出会ってくれるかもしれない。
50年後、16歳の少年が中古CD屋で突然出会うかもしれない。
個人的にはどんな形も良いし、嬉しいと思う。
でもすれ違ったまま、60年過ぎてあら死んでしまった、ということもあるだろう。
一期一会と言えばそれまでだけど、やっぱり、気づいたときに触れてほしいと思う。
普通のことを言い出しただろうか。
はたまた傲慢だろうか。
でも、何かそういうことを思うアルバムになった。
今、知ってほしく、聴いてほしいと。

自分としてはマイペースなつもりだけど、気づけば2年間で3枚。
でもこのアルバムの最後に収録されてる「Q&A」にたどり着くまで、駆け抜けたかったのだ。
26年感じてたムードを一歩前に進めたような、そういうアルバムを作れてひと段落した感じがある。
しばらくが充電。
また、強く信じられるものを見つけたら、すぐに作り出すけど。

『Q&A』を作れて、世に送り出せて良かった。
たくさん聴いて、居場所を見つけてやってほしい。
いつか、それぞれの方法で感想教えてよ。





<<オマケ>>
参加講座
音楽の楽しみ方は自由です。しかしせっかく『コミュニケーション』を謳う『Q&A』なので、アルバムを聴きながら個人的に皆さんの参加(コミュニケーション)しやすいと思うポイントを教えましょう!思いつきですが。さぁ、ベッドルームで一緒にシンギンアンドダンシン!

1.GO
せっかくなので踊りましょう。誰も見てませんから。サビはおのれを解放し、サビの最後の「GOOOOO!」のところで拳を突き上げ宇宙に意識を飛ばして。ギターソロからカオスになるところは暴れましょう。

2.ちぎってはなげる
「参勤交代!」「学級閉鎖!」あたりは叫びましょう。サビの「先生あなたは頭が悪い!」のところは、嫌いなかつての先生や今の先生の顔を思い浮かべつつ枕を殴ります。

3.サバビアパンクロックパーティー
これはひたすら頭を振ります。朦朧(もうろう)としてくるまでビートに合わせて頭を振ります。サビは一緒に歌いましょう。部屋の電気は暗くするとなお良いです。
「パーティーが終わったら♪」の大サビはコールアンドレスポンスです。ここはぜひ歌いましょう。ドライバーさんは夜に高速道路を走る時に聴くのがオススメです。ハイウェイミュージックです。事故っても責任は取りません。

4.さよなら女王陛下→
ここで一度落ち着きましょう。サビ、特に大サビ(グッバイグッバイクイーン♪)は是非一緒に歌いましょう。レベルの高い人はハモリパートをどうぞ。ハモリのキー高いよ。

5.金田一耕助の帰還

まず部屋を暗くして。卓上ライトなどがあるなら地面に置いて下から照らして怪しいムードを演出します。あとはひたすら自分が怪しいと思う動きをビートに合わせて繰り返しましょう。「アレ!走る!金田一!」は一緒に叫んでも良いかもしれません。悪魔が来たら、デーモニッシュに暴れましょう。金田一耕助のコスプレをするのも良いですね。

6.light my tokyo→
ここでもう一度チルアウトタイムです。座ってゆっくり聴きましょう。せっかくなのでサビは一緒に歌いましょう。とくにアウトロの大サビは大コーラスになっているので、合唱のつもりで感情を込めて歌いましょう。

7.ともだち
男性はタカハシパート、女性はさっちゃんパートを歌って擬似デュエットを楽しみしょう。キーが高いので、男性は1オクターブ下で歌っても良いかもしれません。歌うのはちょっと・・・という人はハンドクラップはどうですか。めちゃくちゃ手が痛くなりますよ。

8.シルバーの世界
ここでもう一度踊り狂います。「す・べ・て・が」あたりに合わせて各々の自我を開放してください。サビの早口パートが歌えるようになったら、あなたはそうとうなものです。僕もちゃんと歌えません。アルミでわっかを作って頭にかぶるのも良いですね。

9.壁男(あらわる)→
そのまま踊りましょう。壁に向かって頭をこすりつけながら、鬱屈した感情をぶつけるのが良いかもしれません。サビは「ウォール!邪魔だよ!」と叫びながら目の前の壁と人生の壁にたたきつけ明日への活力にしましょう。

10.夜戦ちゃん→
最後のダンスゾーンです。サビも「夜戦ちゃんほら対空!」と叫びながら踊りましょう。二番の「ラップ調」のところは是非早口の訓練にどうぞ。「げげげげききききつつつついいいい」は難易度高いです。夜戦なので深夜がオススメですが、苦情が来る可能性もあります。

11.Q&A

おつかれさまでした。思う存分浸ってください。ストレッチしながらも良いですね。お付き合いありがとうございました。


あ、追伸。6/8、新宿マーズでワンマンやります。『Q&A』の曲はもちろん、せっかくの古巣なんで『ドアたち』の曲もたくさんやろうか、と思っているので、遊びに来てください。チケット発売中です。


ツアーとアルバム

『さよなら女王陛下ツアー』はじまった。
まずはツアースタートの札幌2本がすごく良い感じで楽しかった。
2日間のライブのそこかしこで、満たされたり、優しい気持ちになったりした。
札幌ありがとう。CDを買ってくれた人たち、一緒にやれたバンドたち、ありがとうございました。
今回は、「ライブでやって魅了してCDを買ってもらう」という目的がはっきりしてるから、何か具体的な目標や誇りみたいなのがあって、自分の中でイメージが湧きやすいツアーになってる。
次は、水戸から二回戦が始まります。
あと20本も、良い出会いがあって、良い感じになると良いな、と思う。
待っててください。

ところで札幌というのは、本当にあんなに雪に覆われているんだとカルチャーショックだった。
映像で何度見ても「言うほどじゃないだろ」っていう精神が、もう染み付いてるところがあるんだけど、3月でもぜんぜん雪だった。
そしてそこにちゃんと根ざした生き方があって、それは冬にたまにしか雪の降らない東京とはやっぱり一味違う。
なんか微妙に外国、異星、異世界、に来たようで、すれ違う人の服装とか、特に靴に注目してた数日でした。

札幌では、カメダ家にお世話になりました。ありがとうございました。
関西では、津田家にお世話になり、オワリカラは毎回、そういうつながりを借りてツアーしてる。
しかも2件スープカレーを食べて、旭山動物園に行くという、観光野郎丸出しで。
しろくまは、とにかく強そうで、なんか頼りになりそうだな、という感想。


あと、大事なこと。
5/9、新しいアルバム『Q&A』がリリースが決まりました。
今度のアルバムは、自分の気持ちを大事にしたと思う。
いろんなところを行ったり来たりしてるけど、今回は人間にちょっと近いところにいるんじゃないか。
そこから生まれてくる言葉や、物語を書きつけた。
とにかく気持ちが細部まで行き届いた、良いアルバムだから、聴いてほしい。
今まで以上の人に。
そういう力のあるCDだと思うから、たとえば、友達に薦めるのにも良いとか、そういう感じ。
伝わるかな、この感じ。
いろんな場面の、ちょっとぶっきらぼうなパートナーになるんじゃないかな。






美味いカレー



ほどよい距離感


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